自律神経失調症の正体

自律神経失調症ではあらゆる症状が心身に起こります。

 

ってこれは救急診療の医師の言葉の受け売りですけど。

 

主な原因にストレスがあると言われています。他にも原因はあるみたいですけど、よくわかっていないのが現状のようです。

 

でも、どうしてもストレスを受けすぎると自律神経が狂ってしまうみたいです。⇒ストレスの正体。不眠になって当たり前。

 

自律神経が狂ってしまうとうつ状態になり、ストレスを感じます。

 

そのストレスがまた自律神経を狂わせてしまう悪循環になるんです。

 

 

たぶんこのサイトを見るまでに自律神経が何なのかは他のサイトで見てきたと思う。

 

自律神経は交感神経、副交感神経の二つのバランスで成り立っていて、交感神経が主に活動の神経。仕事や勉強もそうだし、スポーつなど。動物だと戦いの神経ですね。

 

副交感神経はリラックスの神経。

 

夕方〜夜になると交感神経が落ち着いてきて、副交感神経が働き出します。眠気を誘って夜中は眠りに入ります。

 

 

不眠などは典型的な自律神経失調症ですね。

 

逆に副交感神経ばかりが働く場合もあるみたいで、その場合は日中でも眠たくなります。

 

いずれにしても、日常生活に著しい支障が出ますね。