自律神経失調症は一刻も早く治療しないと、どんどん脳細胞が壊れていく?

 

調子を崩して会社から実家休養を言い渡されて、新しい心療内科に通うようになったのだけど、

 

 

焦ってた。

 

 

言葉をしゃべるのもゆっくりになってしまったし、夜はほとんど眠れない。

 

 

悪いことばっかり思い浮かんで脳みそがパンクしてしまいそうでした。

 

お金が足りずに支払いも出来ないし、体は動かないし、もう誰にも相手にされずに一人で野垂れ死にしてしまう事しか想像出来ませんでした。

 

 

心療内科の先生は薬をいっぱい出して、それを飲むと具合が悪くなって症状が悪化する。

 

 

でも、このまま放置で症状が治るような気がしない。

 

 

このまま放置していると、脳細胞が壊れていっていて、時間が経てば経つほど取り返しがつかなくなるんじゃないか

 

 

って。

 

 

■壊れないと思う

 

内科も脳神経外科も心療内科もハシゴしつくしたけど、でもそういった、脳が壊れていく話をした医師はいませんでした。

 

でも、でも薬を飲むことをどんどん勧めてきた。

 

どの医師も。

 

薬をあまり使わないと言っている病院の医師も。

 

 

■「順調に回復してきているよ」

 

父と母が教えてくれました。

 

最初は親の希望が入っている、単なる想像とかそんなものだと思ってた。

 

でも、本当に、そして順調に回復してるって。

 

それで薬を飲むと調子を崩す。

 

 

今ならわかるけど、本当だったみたい。

 

 

ひとり暮らしで調子が悪くて

 

 

「死ぬかも知れない」
「死ななくてももうまともな生活は望めない」
「お金も無いのに徴収が来そう」

 

 

そういう恐怖とストレスが自分を追い詰めて、症状を悪化させてた。

 

 

薬を飲んで落ち着けないと、このまま脳が壊れていくんじゃ、、、?

 

 

でも、

 

 

薬を飲むと後戻り出来ないし、医師は1年以上飲めとか言っているし、薬を断薬するときには激しい離脱症状が出るし。

 

 

わたしは飲まない事を選びました。

 

 

両親によると少しずつマシになってきているとのことだし。

 

 

とりあえずの衣食住がなんとかなる。

 

支払いをなんとかして貰った。

 

 

仕事は回復しないと出来ないけど、でもなんとかなるかも。

 

ほかにも深刻な悩みがいくつかあったけど、でもほんのちょびっとずつ回復してきて、回復しただけ悪い気持ち、ストレスが減ってきました。

 

 

■ちょびっとずつ頭が回るようになってきて

 

ものを考えられるようになってきて、ノートパソコンも触れるようになったり、少し本を読めるようになったり。

 

自分でもワカルように回復してきました。

 

 

あれから1年半以上たって、

 

 

大体は回復した。

 

まだ完璧じゃないとこもありそう。

 

でも9割は戻ったかな。

 

 

 

父と母に感謝です。

 

一人では生きていくのも困難だったし、自分が回復してきているのも自分だけでは気が付けなかったと思う。

 

 

薬を飲み続けると、辞めるのに大きな苦労が伴う。

 

これを見てくれているひと。

 

出来る限り飲まない、減らす、やめられるようにして欲しいです。

 

 

つづき ⇒ 回復して振り返ってみて、自分が変わったこと